2008年1月30日水曜日

◆甜茶が甘い理由とその効果


甜茶が甘い理由

お砂糖などを入れなくても甜茶がどうして甘いかというと、
それは甜茶の成分として含まれている「ルブソシド」によるものなのです。

天然成分からなる甘みの「ルブソシド」は、
ほとんどゼロカロリーで、
取り過ぎてはいけないカフェインさえ含まれていません。

その「ルブシド」の甘さは実に砂糖の75倍~100倍もあり、
それなのにカロリーは体内に吸収されにくくなっていて、
ダイエットには最適とされる理由もここにあるわけなんですね。

こんな「フブシド」の甘味成分にはのどの炎症を抑る働きもあり、
それによってのどの痛みも緩和することもできるのです。

ですから甜茶を飲むことは、
冷暖房などでの乾燥による、
のどの渇きを防いでくれますし、
体を冷やさなければ風邪の予防にもなります。

「ルブソシド」で虫歯予防

そしてさらに嬉しいことに、
「ルブソシド」には虫歯を予防することができるという優れた働きがあるのです。

口腔内には虫歯ができるもとになる細菌「ミュータス菌」がはびこりやすいのですが、
「フブシド」はその増殖を防ぐ力を持っていて、
虫歯を防ぐのです。

強い甘さは虫歯につながるように思えますが、
必ずしもそうではなく、
逆に虫歯を予防してくれる「ルブソシド」の働きは、
ほんとにすばらしいものだと言うことができますね。

甜茶の甘味は安全な甘味ですから、
虫歯を気にすることなく飲めるというわけです。

甜茶ポリフェノールはアレルギーにもよい

そして甜茶は、
甘ければ甘いほど、
甜茶ポリフェノールが多く含まれているといいます。

この甜茶ポリフェノールはアレルギーにもいいと言われ、
アレルギーに悩む人には正にスーパーパワーの甘さなのです。

甜茶の甘さにはこんな秘密も隠されていたのです。


◆甜茶の成分と作用



甜茶の成分と作用

お茶の中でも体に良いとされる甜茶にはどのような成分が入っているのでしょうか。

甜茶には、
甜茶ポリフェノール、
ルブソシド、
各種アミノ酸、
カリウム、
カルシウム、
亜鉛、
鉄などのミネラルなど、
たくさんの成分が含まれているのです。

その代表成分甜茶ポリフェノールは、
アレルギーに有効な成分です。

花粉症などのアレルギーは辛いものですが、
このアレルギーを抑えるヒスタミン分泌抑制作用・炎症を抑える作用があるのです。

甜茶の効果

甜茶は、
解熱や咳止め効果もあるので、
風邪の諸症状を抑えるために、
古くから飲まれてきました。

甜茶は中高年の方にも人気があります。

中高年に多いとされている生活習慣病予防のために愛飲している人、
糖尿病予防に効果が高いという理由で愛飲している人と様々な年代に浸透しています。

甜茶のダイエット効果

ダイエットをするならば、
甘いケーキやチョコレートは大敵となります。

でもこれをガマンすることはとても辛いですよね。

そんな時に活躍してくれるのが甜茶なのです。

ほんのりとした、
自然の甘みがあるのですが、
超低カロリーです。

ほどよくのどを潤してくれます。

それから、
何と!カフェインが含まれていませんから、

お子様からご年配の方まで安心して飲むことができます。

寝る前に飲んでも睡眠に影響がありません。

甜茶は胃腸に優しく働きかけて、
消化のお手伝いもしますし、
体を温めてくれます。

一般に市販されている抗アレルギー剤などは、
時々副作用がみられますが、
甜茶には副作用がありません。

まさに自然の恵みですね。